医療法人社団 歯生会 真坂歯科医院

真坂歯科医院
インプラント
インプラント(人工歯根)

インプラント治療とはフィクスチャーと呼ばれるチタンでできたネジのような人工歯根を、歯が失われた場所の骨の中に埋め込み、骨と人工歯根がくっつく期間(骨結合:2〜3ヶ月)を待ってから、元の歯のように機能させる方法です。

インプラントの構造





 
インプラント治療の流れ
 

従来、歯を失ったときの治療法は、入れ歯(取り外し式の義歯)や、ブリッジ(両隣の歯を削って、それを支えにして入れる固定式の義歯)が行われてきました。これらの治療法は、最も一般的な選択肢の一つですが、以下のような不可避な問題をかかえており、使い方やお手入れが適切でないと、周囲の歯の健康を損なうリスクがあります。

  1. まわりの歯に負担がかかる。
  2. ブリッジでは、隣りの歯を削らなくてはならない。
  3. 入れ歯は違和感が大きく、安定しにくい。
  4. 汚れや細菌がたまりやすい。
インプラントはこのような欠点がなく、虫歯になることもありません。チタン製のインプラントが応用されて約40年ですが、文献上の10〜20年の成功率は約95%といわれています。
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インプラント治療により患者様も取り外しの入れ歯が避けられ、違和感もなくよく咬めて満足されています。

 
治療前の細かなシミュレーション

インプラント治療の前に使用しているシムプラントというソフトウェアは、術前のCTなどからインプラント埋入シミュレーションを行うためのものです。
当医院では、術前の正確な診断と3D画像などでの患者様への判り易い説明という非常に重要な役割を担っています。手術前の詳細な説明をご希望の方や難しい手術の安全度を高める目的でケースにより行っています。

前歯部
前歯部 → インプラント治療後
両隣の健全な歯を削るブリッジに抵抗があり、インプラント治療を選択されました。
臼歯部
臼歯部 → 埋め込んで3ヶ月後
術前:歯が3本ないため、インプラントでなければ通常は入れ歯の適応です。人工歯根を埋めてから3ヶ月後、歯肉の上にインプラントの頭の部分を出しました。
アバットメントといわれる土台 → セラミック冠
アバットメントといわれる土台を装着しました。上部構造体(上の歯の部分)はセラミック冠で作成しました。
インプラントネット 世田谷区版
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